飛騨神岡祭 飛騨神岡祭は市街地にある二社一宮による例祭で、雪深い飛騨神岡に春の訪れを告げる祭。古くから「この日は年に一度、神様が里に出られ町内を巡ってくださる日」と言い伝えられており、神輿や獅子舞、鶏闘楽など総勢約700名の大行列で町が賑わう。昼の行列は平安絵巻を思わせる時代行列。夜は勇壮な大中小の神輿が町内を行きつ戻りつ練り歩き、最後は境内で鉦や太鼓が打ち鳴らされる中、本殿に向かって一気に駆け込み、祭はクライマックスを迎える。
たじみ陶器まつり 多治見市本町オリベストリート、市役所周辺に多数の露店が並ぶ美濃焼の大廉売市。現在も伝統を受け継ぎながら、日本の食器生産のおよそ半分を担っている美濃焼。和食器だけでなく洋食器も見逃せない。※状況により変更・中止の場合あり。
夏越大祓式 夏越の大祓式とは半年ごとに行われる「二季の祓」の一つ。半年間に背負った罪穢[つみけがれ]を祓除[ふつじょ]して、人間本来の明浄正直な姿に立ち返るための儀式。参加者はお祓いを受けた後、神職に続いて茅輪[ちのわ]をくぐり、年末まで半年間の無病息災を祈る。14時から祭典執行。※自分の罪穢を移すための人形[ひとがた]は有料。