燈明祭 応仁2年(1468)建立の本殿は、均整のとれた室町時代の建物で国の重要文化財。文明元年(1469)旱魃(かんばつ)に見舞われた折、雨乞いの祈願をしたところ雨が降り豊作に恵まれたことから、神前に「古式花踊り」を奉納して神に感謝を捧げた伝統の祭り。 画像提供:伊砂砂神社
献茶祭 茶の栽培が滋賀県で最初に始まったという説や、喫茶が初めて行われたという説などから、裏千家の家元が点てたお茶が奉られる。翌日の6月10日「時の記念日」に行われる漏刻祭の奉納行事の一環として御創建当初より裏千家家元による献茶が行われる。
花まつり 5月5日のこどもの日に1カ月遅れの花祭りが行われる。蓮華の花の御堂にお釈迦様をおまつりし、甘茶をかけて祝う。本尊観音菩薩の宝前では住職が、子どもの無事成長・交通安全など厄除けを祈る。また、地元の有志によるもちつき大会、ビンゴゲームなどが行われ、子供たちで賑わう。