上野公園さくらまつり 「さくら名所100選の地」で開催される桜まつり。期間中はぼんぼりを設置。また、2026年4月5日(日)には庄原さくらフェスティバルを開催予定。飲食ブースやキッチンカー、各種雑貨の出店が集まり、ステージでは音楽ライブやダンスが楽しめる。 画像提供:庄原まちなか観光会議
ウインターイルミネーション2025-2026備北イルミ 丘陵の地形と樹木を活かした装飾で、全体が光に包まれたような奥行き感のある光景が広がり、幻想的な世界を楽しめる。開催エリア毎の特徴に応じたバラエティ豊かなイルミネーションも魅力の一つ。 画像提供:国営備北丘陵公園
お通り 広島藩主に任ぜられた福島正則が、東城の城主として三家老のひとり、長尾隼人正一勝を任命。東城に着任した長尾隼人正一勝が、世直神社の祭礼行列に関ケ原の戦勝を祝して武者行列を加え、勇敢に練り歩いたのがその始まりといわれている。現在は、勇壮で華麗な大名行列、武者行列、母衣行列が市街地を練り歩く。
上川戸虫送りまつり 稲作の無事をサネモリさんの藁人形に託して川に流し、五穀豊穣・無病息災を願う江の川上流域に伝わる民俗行事を伝承するもの。神社での神事や、境内でのサネモリ人形を振りかざしての踊り、稲田の上に幟をかざしながらの行列、同時に行われる地元神楽団による神楽上演には、地区住民をはじめ近隣から訪れる見物客も多い。また、同日は別会場にて「壬生の花田植」も行われている。 画像提供:一般社団法人 北広島町観光協会
壬生の花田植 国の重要無形民俗文化財「壬生の花田植」は、平成23年(2011)11月にユネスコの無形文化遺産に登録された。飾り牛10頭余、早乙女40人をはじめ総勢百人による田園絵巻は、全国有数の田植えまつりとして知られている。また、子ども田楽や本地の花笠踊りも披露される。 画像提供:一般社団法人 北広島町観光協会