南陽の菊まつり 全国一の歴史と技と文化を誇る南陽の菊まつりは2025年で113回を迎える。宮内会場では、熊野大社の境内と参道を舞台にフラワーアート作品を展示。花公園会場では南陽市菊花大会(菊花品評会)や菊人形の展示など伝統の技を楽しむことができる。 画像提供:南陽市商工観光課
赤湯温泉ふるさと祭り 地区を挙げての一大イベント。初日の男・女神輿、中学生本神輿三基による競演と、2日目の暴れ獅子太鼓に鼓舞された若者獅子のもみ合いで、温泉街は祭りムード一色となる。初日の見頃は18時~20時30分、2日目は16時~21時30分ごろ。
さくらまつり 置賜[おきたま]さくら回廊の一つの国指定天然記念物「伊佐沢の久保ザクラ」、「草岡の大明神ザクラ」は樹齢1200年のエドヒガンザクラ。観光ボランティアガイド「ながい黒獅子の里案内人」による桜の由来や歴史についてのガイドを実施。「草岡の大明神ザクラ」は個人宅に植えられているため、マナーを守り見学を。 画像提供:長井市
しょうない金魚まつり2026 期間中は毎日「振袖金魚」とも呼ばれる庄内金魚や錦鯉が販売される。また、植木店や屋台が出店し、庄内町の初夏を賑やかに彩る。さらに、商品券が当たる抽選会も行われる。20日(土)・21日(日)は「あまるめ駅前マルシェ」が同時開催され、金魚すくいやバルーングリーティングなど、子どもから大人まで楽しめるまつりとなっている。9~18時(最終日は~17時迄)。
さがえさくらんぼFestival 代表的品種「佐藤錦」や寒河江市生まれの奇跡のさくらんぼ「紅秀峰」が旬の時期に合わせて行われる祭り。「全国さくらんぼの種吹きとばし大会」に加えて、クラフト雑貨の販売やワークショップなどのマルシェや数多くのキッチンカーがそろい、子どもから大人まで誰でも楽しめる。