大宮第二公園・第40回梅まつり 紅梅、白加賀など約40品種450本の梅が咲く梅林を散歩したり、作品展や梅まつりコンサートなどさまざまな催し物も楽しめる。また、「全国大陶器市」も開かれ、多くの人で賑わう。
コクーンシティ 「10 Years of Light a Future of Wonder 光で紡いだ10年。これからも、驚きと出会う未来へ。」をテーマに、約45万球ものシャンパンゴールドの光が華やかに照らす。メイン会場の「コクーンひろば」には、高さ10m超のクリスマスツリーが登場するほか、10周年だけの特別な「光と音のショー」や毎日17時の点灯カウントダウンの演出が見所。また、「けやきウォーク」と共に眺めるコクーンひろばのツリーはフォトスポットとしてもおすすめ。
大湯祭 300年以上の伝統をもつ武蔵一宮・氷川神社の大湯祭神事にあわせて、十日市とよばれる市が盛大に開かれる。この日、神社で授与される開運、家内安全の御神徳の福熊手を求めて大勢の参拝者で賑わう。福熊手の初穂料は小1500円、大3000円。神社では11月30日~12月9日まで前齋が行われ、19時30分からかがり火が焚かれる。この火にあたると無病息災・火防の御利益があると伝わる。
御田植祭 秩父神社の神門と鳥居の間に田代を作り、神部が神歌を歌いながら、白装束で40名ほどが一年の農作業の所作を行う。今宮神社にお水取りに出かけた後、秩父神社に戻り、16時~御田植を行う。埼玉県指定無形民俗文化財。
第19回梅フェア 県内随一の梅の生産地として知られ、関東三大梅林の一つである越生梅林にて「第19回 梅フェア」が開催される。越生町固有品種である「越生べに梅」をはじめ、白加賀等の生梅が販売される。特に、「越生べに梅」は、皮が薄く、果肉が厚いため梅干しにすると「柔らかく香りが高い」と評価を得ている。また、地場産の新鮮野菜の販売やキッチンカーの出店、梅加工品の販売など生梅の購入以外にも楽しめる内容だ。