寄居秋まつり 寄居秋まつりは毎年11月第1日曜とその前日に開催され、改修された各町の山車が祭囃子とともに市街地に曳き出される。2日目には、神楽や獅子舞の披露などさまざまなイベントも行われ、だれもが楽しめる祭となっている。
寄居玉淀水天宮祭花火大会 寄居玉淀水天宮祭の付け祭りとして、昭和6年(1931)から行われている伝統ある花火大会。城山をバックに、鉢形城跡からスターマインや仕掛け花火、最大5号玉などの花火が次々と打ち上がる。川面に映える舟山車と豪快な花火の競演が美しく、「関東一の水祭り」と呼ばれている。 画像提供:寄居町
御田植祭 秩父神社の神門と鳥居の間に田代を作り、神部が神歌を歌いながら、白装束で40名ほどが一年の農作業の所作を行う。今宮神社にお水取りに出かけた後、秩父神社に戻り、16時~御田植を行う。埼玉県指定無形民俗文化財。
第19回梅フェア 県内随一の梅の生産地として知られ、関東三大梅林の一つである越生梅林にて「第19回 梅フェア」が開催される。越生町固有品種である「越生べに梅」をはじめ、白加賀等の生梅が販売される。特に、「越生べに梅」は、皮が薄く、果肉が厚いため梅干しにすると「柔らかく香りが高い」と評価を得ている。また、地場産の新鮮野菜の販売やキッチンカーの出店、梅加工品の販売など生梅の購入以外にも楽しめる内容だ。