日光東照宮春季例大祭(千人武者行列) 毎年17日と18日の両日に例大祭が行われる。17日13時頃から「神事流鏑馬」、18日11時・13時から徳川家康公の神輿を中心に、1000人規模の雄壮な行列「百物揃千人武者行列」、12時からは御旅所で東遊びの舞・八乙女の舞の奉奏が行われる。
大猷院殿御祥忌法要(徳川家光公祥月命日法要) 大猷院殿とは後光明天皇より賜った家光公の諡号(おくりな)。家光公は、慶安4年(1651)4月20日に48歳で遷化され、その後1年2カ月という短期工事で、承応2年(1653)4月4日に現在の大猷院廟が完成した。法要は、輪王寺門跡お導師のもと、七条袈裟に威儀を正した一山僧侶が総出仕で、密教の胎蔵界曼茶羅供法要を執り行う。法要中には、さまざまな声明が唱えられる。※この行事は徳川ゆかりの関係者で執り行う法要のため、一般の参列は不可。 画像提供:日光山輪王寺
春まつり 地元では通称「光丸山[こうまるさん]」とよばれ、親しまれている。およそ1000年前に慈覚大師が開基したと伝えられる由緒ある寺で、特に大天狗面は木製の天狗面では日本一といわれている。4月上旬には、大田原市指定文化財である西行桜が見頃になる。また3月・4月は桜にちなんだ限定御朱印が出る。※桜まつり期間はライトアップされている。
第55回鹿沼さつき祭り 日本有数のサツキの産地で、メインのさつき展示会は、内閣総理大臣賞受賞樹をはじめ、見事に咲く「さつき盆栽」約200点が飾られる。銘花銘木が揃い、展示即売やさまざまなイベントが実施される。
塩原温泉ぼたんまつり 妙雲寺はボタンの寺として親しまれ、約3000株のボタンが咲く。寿永3年(1184)、源氏に追われた平清盛の妹(または乳母)妙雲禅尼が草庵を結び、重盛念持釈迦牟尼仏を安置したのが始まりといわれ、830年余りの歴史をもつ臨済宗の古刹。※開花状況等により内容変更や中止の場合あり。