2026となみチューリップフェア “想いをつなぐ となみ花物語”をテーマに、350万本のチューリップが色鮮やかに咲き誇る。公園のシンボル、チューリップタワーからの大花壇の地上絵は必見。高さ4mの大人気の「花の大谷」、砺波発案の水上花壇、300品種を集めた彩りガーデン、円形花壇、オランダ風花壇、水車苑などみどころ満載。JR利用の来場者には砺波駅にて会場内で使用できる300円の割引券を発行。 画像提供:チューリップ四季彩館
厄払い鯉の放流(厄年祈祷祭) 約200年前となる文化13年(1816)、砺波市庄川町に鎮座する金屋神明宮の遷宮祭で、神に供えた鯉が、神事の後にも生きていたため、鯉に御神酒を飲ませて庄川に放流したことが起源と伝わる行事。厄年祈祷祭として厄年にあたる老若男女が、鯉の生命力にあやかるとともに厄を託し、御神酒を与えた鯉を放流する。
御印祭 加賀前田家2代当主前田利長公の遺徳をしのび、高岡銅器の繁栄を祈念する祭り。鋳物づくりの作業歌として金屋町で生まれ、約400年の歴史ある勇壮な「やがえふ」にあわせてまち流しが行われる。平成27年(2015)度、御印祭を含む37の有形無形文化財で構成される「町民文化」のストーリーが日本遺産に認定された。※状況により変更の場合あり。