竹供養(癌封じ笹酒夏祭り) 古来中国では、陰暦5月13日を竹酔日、あるいは竹迷日、竜生日、竹誕日、竹供養と称し、この日に竹を植えればよく育つといわれる。これに合わせ、日本の生活・文化に欠かせない竹に感謝し、供養の法要を行なう。また当日は竹供養の儀、がん封じの祈祷が行われ、笹娘による大安寺名物の笹酒が振舞われる。※大祭当日は近鉄奈良・JR奈良駅前から門前まで臨時直通バスあり。
弁財天大祭と秘仏十二天特別御開帳 日本三文殊の一つで、大化改新で左大臣として登用された安倍倉梯麻呂の氏寺として建立された。本尊は鎌倉時代の快慶作、日本最大の文殊菩薩(巨大な獅子にまたがり高さ7m)。「智恵の文殊」として親しまれ、勉学に励む多くの学生に智恵を授けると受験生が数多く合格祈願に訪れる。期間中のみ金閣浮御堂内の秘仏を開帳する。9~17時。