相内の虫送り 五穀豊穣と無病息災を祈り、虫人形を先頭に荒馬と太刀振りが町内を跳ね踊る伝統行事。津軽ではサナブリといわれ、例年田植えが終わった頃に行われる。450年の歴史があり、津軽地方の虫送りの原型ともいわれている。 画像提供:五所川原市
金木桜まつり 「日本さくら名所100選」に選ばれ、ソメイヨシノ1500本と松1800本の美しいコントラストを楽しめる。まつり期間中は、ステージイベントや屋台の出店もあり、多くの観光客でにぎわう。2026年は花火大会を開催予定。
五所川原立佞武多 「たちねぷた」と呼ばれる山車の高さは最大で約23m、重さ約19トンもあり、7階建てのビルに相当する。祭りでは「立佞武多の館」に展示している大型たちねぷたと、町内、学校、愛好会などで作られる小型、中型ねぷたを合わせ約16台が「ヤッテマレヤッテマレ」の掛け声のもと、市街地を練り歩く。威勢のよいお囃子と優美に燈った「たちねぷた」の迫力は必見。 画像提供:五所川原市
春季大祭 前夜祭の8~15時に諸願祈祷祭、18時から海神招迎祭、当日祭の6時~祈年祭、7~16時に諸願祈祷祭、祈年祭に引き続き龍神宮神池にて神占祭が行われ、宮司が米を和紙に包み神池に沈め、その沈み具合で1年を占う。
烏帽子岳山開き 野辺地町のシンボルともいえる烏帽子岳。新緑の中、残雪を望みながら標高719.6mの山頂を目指す。頂上からの眺めは別世界。山頂にある烏帽子神社では、今年一年の登山者の安全祈願が行われる。勾配が緩やかなため、家族で楽しめる。観光協会で受付けをしてから開催地へ向かう。公共交通機関の利用を推奨する。開催内容等については、変更となる場合がある。
第30回万国ホラ吹き大会 大鰐町早瀬野地区、国有保護林内山頂に高さ24m、周囲74mの巨石がある。石の塔とよばれ、津軽地方には「石の塔を見ないで、大きいことを言うな」という諺も。この言い伝えをもとに石の塔へ参詣登山を行い、県内外から集まるホラ吹き自慢によるホラ吹き大会を実施している。※令和4年(2022)7月豪雨により、大鰐町から石の塔へと続く道で大規模な土砂崩れが起こったため、2023~2026年は石の塔への登山は行わずホラ吹き大会のみ実施。 画像提供:大鰐町