真壁のひなまつり 平成15年(2003)、来訪者をもてなそうと21軒の住民が自宅にお雛様を飾り始めたことから始まったイベント。100軒以上の家々に雛飾りが飾られ、来訪者も7万人を超える。住民の参加は自由で、おもてなしも家によりさまざま。そのため、作り上げられるイベントとは異なるのが特徴。期間中の特定日には、地元高校生による農産物や加工品の販売、折り紙の雛人形を川に流す「流し雛」、人形浄瑠璃なども行われ、彩りが添えられる。
御田植祭 その年の豊作を祈願する神事。約300坪の御神饌田には早乙女たちが植付し、舞殿では神楽舞が奉納される。10時、花火の合図で祭典が開始される。宮司から配られた早苗は、太鼓三打を合図に田植えが始まる。※状況により内容の変更・中止の場合あり。
夏越大祓式 大祓は、人が生きていく上で知らず知らずのうちに犯している罪穢れを、人形に託して水に流す除災招福の伝統的な神事。鹿島神宮の大祓は、神祓いに最も強い力を示される鹿島の大神の「ふつのみたまのつるぎ」の御神威に基づく。大祓式は15時~。 画像提供:鹿島神宮