火伏地蔵祭 火伏地蔵祭は、度重なる大火で地蔵堂を焼失したため、火伏祈願を込めて行われている祭。起源は永禄6年(1563)馬見原商店街一帯で行われ、300年以上も続く歴史ある祭。青年たちの勇壮な裸みこしでは、地蔵様を乗せた神輿を町内各所練り歩き、地蔵様に水をかけながら五ヶ瀬川につけ、水をかけ合い火難よけを祈願。日曜日の夜には五ヶ瀬川から花火が打ち上げられる。
第34回 高瀬裏川花しょうぶまつり 約700mにわたり花しょうぶが美しく咲き誇る。まつり期間中には夜間も楽しめるようライトアップされる。5月30日(土)はメインイベントとして公園の特設ステージで花しょうぶコンサートのほか、野点や高瀬市も開かれる。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。※高瀬裏川の「たか」の字は、正式には、はしごだか。
第71回 恋龍祭 水俣港が重要港湾に指定されたのを記念して始まった祭で、海の龍神と山の龍神の出会いを市民みんなで祝う行事。5月30日(土)は市民総おどり、5月31日(日)は市民パレード、2日間を通して艦船イベントが実施される。同時開催として「物産展」「花火大会」も行われる。