子午線通過記念証 配布 明石市は、東経135度日本標準時子午線が通る「時のまち」として知られている。子午線通過記念証は、観光客および市民に「時」の大切さ、重要さを再認識してもらうとともに、「時のまち明石」を多くの人にPRすることを目的に配布されている。6月7日(日)10時頃~兵庫県立明石公園で「時のフェスティバル2026」メインデーが開催される。記念証配布日時は、7日(日)11時~:明石公園なかよし広場特設ブース。10日(水)10時~:魚の棚商店街・青空楽市。※明石市立天文科学館リニューアルオープン時にも配布予定。
住吉神社奉納能楽会 4世紀頃、神功皇后が播磨難で暴風雨に遭った際、この海岸に立ち寄り住吉神社大明神に祈ると、風雨が収まった。皇后が住吉大明神を祀ったのが、この神社の始まりといわれている。江戸時代、明石城主小笠原忠真が能舞台を建立、現在は市有形民俗文化財に指定されている。住吉神社の御神木である藤の木の花が見頃を迎える5月1日に、能舞台で住吉神社能楽会が催される。
花まつり 釈尊のご生誕にちなんだ行事で、その時に甘露の雨が天から降った故事にならい、誕生仏の像に甘茶を注いでお祝いする。当日は先祖供養の回向や納骨、納髪も受け付けている。9~16時。甘茶の接待は持ち帰り。 画像提供:鶴林寺