霜月大祭 毎年12月第2土・日曜に開催される霜月大祭は、古くから八槻市と呼ばれ多くの参拝者で賑わう。豊かな自然に囲まれ古くから農耕神として地域一帯の人々からの信仰が厚く、旧暦1月6日に行われる国指定重要無形民俗文化財の「御田植祭」もまた、県内外からの参拝者で賑わいをみせる。
高柴デコ祭り 約300年前から伝わり、和紙を使って独特の風合いを出す張子人形は、全国から多くの観光客を呼び寄せている。「高柴デコ屋敷」で行われる祭りでは、この張子の面を被ったひょっとこや七福神が楽しく踊り、西田こまち太鼓が勇壮な音色を響かせる。
相馬野馬追 南相馬市を中心に開催される相馬野馬追は、一千有余年の歴史を誇る伝統の馬事文化。国の重要無形民俗文化財でもある。騎馬武者が先祖伝来の甲冑に身を固め、勇壮華麗かつ豪華絢爛に時代絵巻を繰り広げる。※状況により内容変更・中止の場合あり。