琵琶瀬展望台 霧多布湿原南部の高台にあり、湿原とその中を流れる琵琶瀬川の眺めが楽しめる。霧多布湿原は面積3168ha、国内で有数の大きな湿原で、北海道に生息するほとんどの野生動物が見られる。エゾカンゾウやワタスゲなど高山性・湿性・海浜性の植物が混生するのも特徴。
涙岬 浜中町と厚岸町との境界に近い海岸で、数10mの断崖が続く岬。その断崖は、乙女が太平洋の荒波に向かって泣いている横顔に見えることから、「乙女の涙」という別名を持つ。また、海に向かって左手には、奇岩「立岩」も見える。
霧多布岬 正式には岬をなす台地の名前、湯沸[とうふつ]山から湯沸岬。その名のとおり霧に覆われることが多い。運よく晴れれば琵琶瀬湾周辺と湾内に浮かぶ無人島を望むことができる。岬の手前には霧多布岬展望台があり、海に尽きる岬を見ることができる。
石窯パン「アイム」 下御料のカラマツ林の中にある小さなパン屋さん。表面はこんがり、中はもっちりの風味高いパンは、石窯と対話しつつ焼く宮澤功さんの傑作だ。イートインコーナーもある。カンパニュ各種350円~、シナモンロール250円、山食パン1斤350円~。