五城目城 町の中心部から北側に突き出た前平山は、五十目内記[いそめのないき]が砂沢城を築いた地。山頂には天守閣風の森林資料館があり、植林や伐採に使われた道具などが展示されている。最上階の4階バルコニーからは眼下に市街が一望。男鹿半島まで見渡せる。所要30分。
ネコバリ岩 映画『釣りキチ三平』のロケ地として知られ、釣り人を魅了する馬場目川の上流にある高さ約6mの巨岩。岩の上には、スギやブナ、カエデなど、何本もの樹木が根を張り、小さな森のようになっている。その木々の根が波打ちながら頑張って地面へと繋がっている様子は、「頑張る」を意味する方言「ねこばる」にも通じて「ネコバリ(根古波離)」と名付けられた。近づいてみると、自然のたくましさや強い生命力を感じることができ、森のエネルギーが感じられるまさにパワースポットだ。
八塩いこいの森オートキャンプ場 八塩ダムがすぐそばにあり、春には周辺の桜も楽しめる環境にある。広々としたオートキャンプ場のほか、パークゴルフ場、野外広場があり、自然の中でのびのびと過ごす事ができる。テント・焚火台などの貸出や炭・薪などの販売もあり。
道の駅 東由利 秋田県南部の横手市と由利本荘市を結ぶ国道107号沿いにある道の駅。「ショッピングプラザぷれっそ」と日帰り温泉施設「黄桜温泉 湯楽里」、休憩所などから成る道の駅で、地元の人々の利用も多い。ぷれっそには、地元農家の農産物直売所のほか日用品店や美容室なども揃っている。「美肌の湯」として評判の良質な温泉を引く湯楽里には、泡風呂やサウナがある大浴場のほか、「お食事処やしお」もあり、東由利産のあきたこまちやフランス鴨、そば粉を使ったバラエティ豊かなメニューが味わえる。