神津牧場 明治20年(1887)創設の日本初の洋式牧場。標高1000m、総面積387haの広々とした牧草地に牛舎や動物とのふれあい広場がある。春~秋の毎日13時頃には、放牧されていた100頭の牛が牧舎に帰る行列を見られる。売店ではジャージー牛の乳製品が好評。ソフトクリーム450円がおすすめ。
県立森林公園さくらの里 奇石・奇峰の妙義山を背に、ソメイヨシノやカンザンなど45種4000本の桜が植えられ、4月上旬~5月上旬まで華やかな春色を楽しめる。4月上旬から5月上旬にかけて花見所として多くの人が訪れる。ツツジ類やアジサイなどの花木も多くあり、ハイキングやバードウォッチングなど楽しみ方はいろいろだ。園内には休憩所、東屋、きのこ館などの施設もある。
伊勢屋 SUBARUの本工場正門前にある和菓子店。人気商品はスバルをかたどったスバル最中。ほかに、ピーナッツを練り込んだ白餡を包んだ洋風菓子の360[サブロク]焼きや、瓦せんべい風のTHEスバル、直接スバル車をカラープリントした六連星サブレも。
上田代 尾瀬ケ原の西端、山ノ鼻から牛首は、北の猫又川の拠水林と南側に迫る山裾にはさまれて東西に長い湿原となっている。尾瀬ケ原の中でも水気の多い場所で、小さめだが水深のある池塘が点在。浮島も多く見られる。湿原植物は水分を好むナガバノモウセンゴケや、池塘に生育するヒツジグサやオゼコウホネなどが見られる。川上川の拠水林に沿った一帯には、ミズバショウの群落も広がっている。