めんたいパーク群馬 関東内陸に登場した明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子専門のテーマパーク。マスコットキャラクター「タラピヨ」の大きなオブジェが目印。無料で見学できる明太子工場をはじめ、明太子の直売店や明太子グルメが楽しめるフードコーナーなどが揃う。遊びながら学べるコンテンツが盛りだくさんのつぶつぶランド、2階の「タラピヨキッズランド」にはジャンボスライダーやボルダリングが設置され、小さな子どもの遊び場に最適。SNS映えする写真が撮れるフォトスポットも人気だ。
甘楽PA【上り】 上信越自動車道の富岡ICから約4.7kmのところにあるパーキングエリア。群馬の山々を見渡す自然あふれる場所にあり、ドライブ疲れのリフレッシュにはピッタリの休憩ポイント。PA内の建物は、富岡市にある世界文化遺産・富岡製糸場を模して作られたレンガ風デザイン。群馬のブランド豚「上州麦豚」を使った「上州麦豚生姜焼き定食」が自慢の一品。売店では軽井沢みやげや下仁田特産品など、魅力的な商品を多数取り揃えている。地元農家直送の新鮮野菜の販売も人気。
甘楽PA【下り】 上信越自動車道を長野方面に向って最初のパーキングエリア。PAがある甘楽町の小幡は、織田信長の血を引く織田氏7代の城下町。疎水が流れる小ぢんまりした城下町が残り、春は満開のサクラの名所として知られている。武家屋敷をイメージした下り線PAでは、上州グルメを中心に地元に密着した商品を豊富に取り揃えている。銘柄豚「上州麦豚」をメインにしたメニューをはじめ、以前から人気の「高崎だるま」もバリエーションが増え、おみやげにも最適。
伊勢屋 SUBARUの本工場正門前にある和菓子店。人気商品はスバルをかたどったスバル最中。ほかに、ピーナッツを練り込んだ白餡を包んだ洋風菓子の360[サブロク]焼きや、瓦せんべい風のTHEスバル、直接スバル車をカラープリントした六連星サブレも。
上田代 尾瀬ケ原の西端、山ノ鼻から牛首は、北の猫又川の拠水林と南側に迫る山裾にはさまれて東西に長い湿原となっている。尾瀬ケ原の中でも水気の多い場所で、小さめだが水深のある池塘が点在。浮島も多く見られる。湿原植物は水分を好むナガバノモウセンゴケや、池塘に生育するヒツジグサやオゼコウホネなどが見られる。川上川の拠水林に沿った一帯には、ミズバショウの群落も広がっている。