上田代 尾瀬ケ原の西端、山ノ鼻から牛首は、北の猫又川の拠水林と南側に迫る山裾にはさまれて東西に長い湿原となっている。尾瀬ケ原の中でも水気の多い場所で、小さめだが水深のある池塘が点在。浮島も多く見られる。湿原植物は水分を好むナガバノモウセンゴケや、池塘に生育するヒツジグサやオゼコウホネなどが見られる。川上川の拠水林に沿った一帯には、ミズバショウの群落も広がっている。
富士見下 鳩待峠まで道路が整備される以前は、この富士見下から富士見峠を越えて尾瀬に入るのが、最もポピュラーなコースであった。尾瀬ケ原まで4時間以上かかるため入山者は少ない。公衆トイレと水場も設置されており、駐車スペースとしては約30台が利用可。
伊勢屋 SUBARUの本工場正門前にある和菓子店。人気商品はスバルをかたどったスバル最中。ほかに、ピーナッツを練り込んだ白餡を包んだ洋風菓子の360[サブロク]焼きや、瓦せんべい風のTHEスバル、直接スバル車をカラープリントした六連星サブレも。
新月 温泉街にある和菓子の製造直売所。北海道産小豆にこだわった餡がほどよい甘さの温泉まんじゅう1個110円や、玄米酒の酒粕がかぐわしい酒まんじゅう1個130円が名物。北海道から取り寄せる牛乳と、こだわりの卵で作る数量限定の縁結びプリン1個350円も人気。