国営武蔵丘陵森林公園 都市緑化植物園 国営武蔵丘陵森林公園の中央エリアにある公園・庭園樹見本園・カエデ見本園・花木見本園など、テーマに沿った9つの樹木見本園がある。日本最大級のボーダー花壇やハーブガーデンもあり、四季の植物が楽しめる。
国営武蔵丘陵森林公園 明治百年記念事業の一つとして整備された、全国で初めての国営公園。304万平方mの広大な敷地には雑木林や池沼の風景が広がり、四季の花々が咲く運動広場や西口広場、公園・庭園樹園、野草コース、都市緑化植物園、冒険コースやドッグラン、2つのレストランやBBQ場などさまざまな施設が点在する。各みどころは、全長約17kmのサイクリング専用コースでも結ばれている。
大慈寺 延徳2年(1490)開創、明応2年(1493)廣見寺2世東雄朔方により再興、開山となる。本尊は聖観世音菩薩。延命地蔵、仁王像が迎える。本堂内の厨子は美術工芸品として評価が高く、堂内安置の子安観音像は、安産と子育てに霊験あらたか。また、体の痛い部分を撫でると身代わりになってくれると伝わる「おびんずる様」で知られる。アニメ映画の舞台地でもある。
時の鐘 一番街通りから鐘つき通りに入ったところに立つ、木造の鐘楼。川越城主・酒井忠勝が、寛永年間(1624~44)に建てたと伝えられている。承応2年(1653)、松平信綱の命で改築。高さ16.2m、檜造りの現在の櫓は、明治26年(1893)の大火後に再建されたものだ。電動式で、毎日6時・12時・15時・18時の4回、時を告げている。
城山公園 鎌倉時代の「三ツ木城」跡地に造られた公園。名称の由来ともなっている。園内には多目的グラウンドやテニスコート、バーベキュー広場などが備えられているほか、園の中央には釣りができる池もある。また、約300本の桜の樹も植栽され、花見の名所となっており、見頃の4月上旬には「さくらまつり」も開催される。