京王あそびの森 HUGHUG 木の温もりにふれながら遊び、学ぶことができる屋内施設。プレイゾーンには高さ約12mのネット遊具や館内をぐるりと1周走るミニSLなど、多彩な遊び場がある。スギやヒノキを使用したスペース「きりかぶハウス」のほか、ままごとコーナーや積み木コーナーで木の優しさにふれることができる。「おひさまラボ」は、塗り絵などのワークショップを行う知育の場。子どもが遊ぶ姿を見ながらくつろげるカフェもある。
屋外アスレチック HUGTRATOPS 京王あそびの森HUGHUG[ハグハグ]に、五感を使っていろいろなアクティビティに挑戦できる屋外アスレチック施設「HUGTRATOPS[ハグトラトプス]」が、令和6年(2024)3月にオープン。高さ約16mを誇る、都内初の巨大アスレチックタワーと、日本最大級の全3コースからなるキッズコースがあり、子どもから大人まで楽しめる施設になっている。
東京都 多摩動物公園 豊かな自然が残る園内は、アジア園・アフリカ園・オーストラリア園・昆虫園の4つのエリアがあり、約260種の動物が展示されている。モウコノウマの群れが見られる「アジアの平原」、バスの中から間近でライオンを観察できる「ライオンバス」、コアラのほかオーストラリアの小動物が見られる「コアラ館」、1年を通じて色とりどりのチョウが舞う「昆虫生態園」など、見るべきポイントがたくさん。※ライオンバスは入園料の他に乗車料金が必要。
忠犬ハチ公像 渋谷駅ハチ公口にある秋田犬の銅像。言わずと知れた渋谷での待ち合わせスポット。ハチは大正~昭和初期に生きた秋田犬で、急死した飼い主の東京帝国大学農学部教授・上野英三郎の帰りを渋谷駅の前で約9年間のあいだ待ち続けたという犬。昭和9年(1934)に彫刻家・安藤照による像ができたが、ハチはその翌年に死亡。像も第二次大戦の金属供出によって失われたが、昭和23年(1948)に安藤照の息子・士[たけし]によって再建された。