中野邸記念館 明治・大正時代に日本の石油王とよばれた中野貫一[なかのかんいち]の邸宅と庭園を公開。古美術品や中野家の日記、石油発掘当時の写真なども展示している。中野親子2代で35年にわたり造園した4万平方mの庭園(泉恵園)には、130種2000本のモミジが植えられている。所要40分。
水の駅「ビュー福島潟」 国の天然記念物、オオヒシクイの代表的な越冬地として知られる福島潟の、さまざまな情報発信をする拠点施設。4・5階は展示室になっていて、オオヒシクイや、福島潟が日本北限の自生地となるオニバス、干拓の歴史などについて学べる。屋上から見渡す潟の風景は見事。週末を中心に、レンジャー(自然指導員)による観察会や体験イベントなどを開催している。
新潟市新津鉄道資料館 200系新幹線、C57 19号機、E4系新幹線の実物車両が屋外展示されている。その他、鉄道シミュレーターや新津周辺の鉄道史をたどる機関車の部品や銘板、連結器など、実物を収集・展示。