
さくら餡と弥彦むすめ(枝豆)餡

10コ入り
外観
弥彦むすめ(枝豆)餡
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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さくら餡と弥彦むすめ(枝豆)餡

10コ入り
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弥彦むすめ(枝豆)餡
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古くから霊山として崇められてきた弥彦山。標高634mの山頂には、東麓に鎮座する越後一宮彌彦神社の御神廟があり、九合目には回転昇降展望塔「パノラマタワー」や弥彦山展望ビルが立つ弥彦山頂公園が広がる。弥彦山スカイラインはその公園へ至る山岳ドライブウェイ。弥彦村と新潟市を結ぶ県道561号の一部で、全長は山麓の猿ヶ馬場ゲート~間瀬ゲート間の13.7km。弥彦山を縦断するように走り、ヘアピンカーブが連続するだいろ坂の難所もある風光明媚なドライブルートだ。弥彦山ロープウェイでも上れる山頂公園から山頂へは徒歩15分。

彌彦神社の背後にそびえる標高634mの弥彦山は、山頂一帯に、眺望を楽しめる山頂公園が広がる。山頂からは越後平野を流れる信濃川や、日本海に浮かぶ佐渡島を一望できる。さらに、高さ100mの展望塔「パノラマタワー」に乗れば、360度の大パノラマがゆっくり回転しながら広がり、爽快な眺めが楽しめる。園内にはミニ遊園地や展望レストラン、売店もあり、家族連れにも人気。

御祭神は天照大御神の曾孫にあたる天香山命[あめのかごやまのみこと]。神武東征の折、紀州熊野で敵の毒気に当てられ苦境に陥った天皇に布都御魂剣[ふつのみたまのつるぎ]を献じて危機を救ったことから起死回生・厄難消除の神と謂われる。天皇即位後は越の国開拓の勅命を受けて当地に来臨され、民に稲作・漁業・製塩・酒造などの技を授け、県内産業の基を築いた諸産業の神。古来より皇室を始め歴代の幕府・武将の尊崇篤く、今も「おやひこさま」の敬称にて広く崇敬されている。現在の社殿は明治末の大火後、大正5年(1916)に再建された。

木下順二が戯曲『夕鶴』のもととしたのが佐渡の伝説の一つである「鶴女房」。作者がこれを北片辺[きたかたべ]集落で聞いたことからこの地は夕鶴の里と名付けられた。木下順二自筆の記念碑が建つ。

大同2年(807)、弘法大師が開いたという古寺。奈良の長谷寺を模したことから名付けられた。山内は広く、寺宝展示室も第1~6まで6室あり、拝観(無料、予約制)も20分から1時間まで5コースある。5月の牡丹をはじめ、桜やツツジ、アジサイなどの季節の花々も楽しめ、樹齢1000年以上の三本杉(県指定天然記念物)もある。弘法大師の像と伝わる、寺宝の十一面観音立像三体(重要文化財)は秘仏。33年毎(次回は2034年)に開帳されている。本堂、庫裏、護摩堂、鐘堂、廻廊などの国登録有形文化財が15件あるほか、木造不動明王立像・木造矜羯羅童子立像・四天王像などの県指定有形文化財が7件、市指定文化財が1件ある。また、さまざまな体験コースが20種類ある。

佐渡の自然、歴史、文化を発信する総合博物館。佐渡ゆかりの日本画家、土田麦僊の下絵、素描、写生帳も展示している。
