道の駅九頭竜 JR九頭竜湖駅のログハウス風の駅舎を中心に、生産物直売所、ふれあい会館がある。恐竜の模型がお出迎えする生産物直売所では地元産の野菜100円~、九頭竜まいたけ650円~、舞茸弁当450円~などの販売をしている。ふれあい会館では福井県内のお土産品や手作りの木工品、手芸品などを販売している。郷土資料館、笛資料館にも徒歩3分と近く、ドライブ途中の休憩所として多くの人に利用されている。
九頭竜ダム 九頭竜川の上流に造られた発電用ダム。3年の歳月をかけ、昭和43年(1968)に完成した。高さ128m、長さ355mという大きさは岩を積み上げて造られたロックフィル式としては日本有数の規模を誇る。このダムの完成により上流にできたのが面積8.9平方kmの九頭竜湖。瀬戸大橋のテストケースとして架けられたと言われる吊橋・箱ケ瀬橋(夢のかけはし)が周辺の自然に溶け込んでいる。湖岸沿いを走る国道158号は格好のドライブコース。特に桜や新緑・紅葉の季節が美しく、夢のかけはしからの眺めは絶景だ。
城山公園 高浜町の海岸の中央に小さく突き出た、半島全域を整備した公園。室町時代に建てられた高浜城があったところで、本丸跡などが残る。八穴[やな]の奇勝と呼ばれる8つの自然洞穴が園内に点在。なかでも小舟が通れるほどの大きさの明鏡洞が有名で、公園入口からその姿を望め、洞穴や奇岩の眺望が楽しめる遊歩道がある。