富士山 吉田口ルート 4つある富士登山道の中でも、東京新宿などから五合目までの直通バスがある人気のルート。富士スバルラインの終点、富士スバルライン五合目は標高約2300m。ルート上には山小屋の数が多く、富士山五合目総合管理センターや富士山六合目安全指導センター、救護所、トイレなどが完備されている。王道コースなので登山者が多く、山頂での御来光を目指す夜間登山者も数多いが、五合目以上であればどこからでも御来光が仰げる。このルートでは通行料の徴収や通行規制が実施されているので、事前にチェックを。
リカーステイションNADAYA & なだや富士山蒸溜所 令和5年(2023)に店舗を改装し、30坪をショップとして、45坪を「なだや富士山蒸留所」として開設。昨今のクラフトブームで世界的にもジンの人気が高まってきている。ここ富士山蒸留所では富士山の湧水を100%使用した「富士の神(フジノジン)」の製造販売をスタートした。ヨーロッパのハイブリッド式と呼ばれる最新型蒸留設備を導入、全面をガラス貼りにしてその製造場も公開している。富士山の麓850メートルにある蒸留所が醸すジンの試飲も歓迎。市内の新しい名所として海外から、全国から訪れる方々に感動と満足を提供できる施設になりたいと考えている。
パノラマ台 精進湖と本栖湖の間にそびえる標高1325mの展望地。両湖と富士山はもとより西湖、河口湖、遠くは甲府盆地から南アルプスまで見渡せる。精進湖西岸からパノラマ台を登り、尾根道を南にたどる本栖湖畔までのハイキングコースがある。徒歩約2時間30分。
フルーツライン 笛吹市春日居町から甲州市勝沼町方面へ延びるドライブルート。沿道には多くの観光農園があり、初夏から秋にかけて、ぶどうやサクランボなどさまざまなフルーツ狩りを楽しめる。また、注目したいのは夜のドライブ。走行中に見渡せる石和方面の夜景はロマンチックなムードをぐっと高めてくれるはず。また、近年ロードバイクを使ったサイクリングコースとしても人気。
大自然に抱かれたキャンプ場ウッドペッカー 八ケ岳高原にも近く、唐松に囲まれた静かなキャンプ場。キャンプ用品やバーベキュー用品のレンタル(テントは除く)が充実しているので初心者でも本格的なオートキャンプが楽しめる。色々な体験教室を組合せたイベントも人気。ファミリー、カップル、1人中心のキャンプ場。