湯の丸スキー場 首都圏から車で約2時間30分という手軽さながら、ゲレンデトップは約2000mという雄大さがあり、サラサラのパウダースノーが楽しめるスキー場。ゲレンデは緩斜面主体だが、バランスよくコンパクトにまとまっているので、どんなスキーヤーでも満足できる。ホテル、仮眠室、託児所、キッズゲレンデなどさまざまな施設も充実している。
湯の丸高原 レンゲツツジの大群落 湯の丸高原に自生するレンゲツツジは60万株。6月下旬、山肌を赤く染めるように埋めつくす大群落は、高原に初夏の訪れを感じさせてくれる。この季節、高原のさわやかな風の中、レンゲツツジの間を縫うように登る湯ノ丸山・烏帽子岳登山は人気のトレッキングコース。多くの高山植物や野鳥に出合える自然探索に出かけてみたい。6月中旬~7月上旬には湯の丸高原つつじ祭も開催。
ゆぅふるtanaka しなの鉄道田中駅すぐ近くにある日帰り温泉施設。2階が温泉ゾーン(食事・大広間・レストラン)、3階がフィットネスゾーン(トレーニングジム、スタジオ)などで充実した内容だ。サウナ付の大浴場はヒノキ風呂と花崗岩風呂、ジャグジー、露天風呂があり、週替わりで男女交代制。全館利用料1200円。
萱野高原 標高1200m。伊那谷をはじめ、アルプスの稜線が一望できる高原。草花や野鳥の宝庫で、なかでも水芭蕉の群生は見逃せない。きのこの収穫もできる。周辺にはキャンプ場(テント料金:1000円、営業は5~10月)や休憩・宿泊ができる山荘のほか、一周1時間30分の自然散策コースも整備。展望台からの夕景は、「長野県のサンセットポイント百選」の一つに選ばれている。