施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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地獄谷温泉の一軒宿で、日帰り入浴が可能。露天風呂に野生の猿がやって来ることで有名だ。露天風呂は混浴、渓流沿いに造られた湯船からは地獄谷の大噴泉が見える。また、後楽館の名物がちまき。クマザサで餅米をくるみ、高温の源泉で蒸したもので、後楽館の祖、竹節万蔵が水害に悩まされた時、伝説の恋に破れた悲運の龍蛇を祭ろうと、ちまきを捧げたのが始まりという。1人前5個1000円(持ち帰り可)。宿への車乗り入れは不可で、駐車後10分ほど歩く。上林温泉からだと徒歩30分。

野生のニホンザルを檻も柵もない環境下で観察できる施設。冬に温泉に入るサルで有名だが、四季折々のさまざまな姿を、1年通して楽しむことができる。公苑内のルールを守れば、写真撮影も可能。野生動物の生息環境である山の中に位置しているため、適した服装を心がけて。

上林温泉と地獄谷温泉を結ぶ1.6kmの遊歩道。入口付近にほんの少しの登り坂があるが、後は横湯川左岸の山腹に備え付けられたなだらかな道が続く。涼しい杉並木の中を歩けば川音が心地よく、沿道には時折地獄谷のサルも姿を見せる(地獄谷野猿公苑 営業時間は4~10月:8時30分~17時、11~3月:9~16時)。遊歩道のはるか下を流れていた横湯川が近づけば地獄谷温泉だ。所要30分。

ホテル敷地内には雲場池の水源となる「御膳水」が湧き出て、周囲をひんやりと心地よい冷気に包み込む。江戸時代から名水と知られるこの湧き水は、古くから大名や宮家の御膳に用いられ、明治天皇が昼食を取られた折にも供されたとか。周囲には木々に囲まれた小径もあり、クレソンや苔が生える水辺を散策すれば、マイナスイオンとせせらぎの音に心身が癒される。

川を堰き止めてつくられた人工池。以前は冬に真っ白な白鳥が訪れたことから、軽井沢を訪れた外国人たちに「スワンレイク」の愛称で親しまれていた。池の周囲には、モミジなどの林を縫って一周25分ほどの遊歩道があり、5月はショウブ、7~9月には水辺の植物と水鳥が観察できる絶好の散策コースとなっている。10月中旬頃からの紅葉もすばらしい。

自家製ジャムはまるごと果実を食べているような、ぜいたくな味わい。90g540円の他、大容量の280gまで用意。ジャムを隠し味に開発されたドレッシングも賞味する価値あり。美しい色合いとスタイリッシュな瓶が特徴。ナッツをふんだんに使った軽井沢タルト1個130円は、2022年で13年連続モンドセレクション金賞受賞の自慢の逸品。軽井沢白樺堂の定番商品。砕いたプリンと生クリームのハーモニーが絶妙なプリン生どら焼きは、1個346円。しっとりふわふわのケーキのような食感は、地元でも人気。
