ミニ温泉広場湯らり 麻釜のすぐ近くにある憩いの広場。気軽に利用できる足湯が設けられており、湯に浸かりながら、温泉街や妙高山の眺望を満喫できる。ミニ麻釜もあり、近くの店で玉子を買えば温泉玉子作りなども楽しめる。
御膳水 ホテル敷地内には雲場池の水源となる「御膳水」が湧き出て、周囲をひんやりと心地よい冷気に包み込む。江戸時代から名水と知られるこの湧き水は、古くから大名や宮家の御膳に用いられ、明治天皇が昼食を取られた折にも供されたとか。周囲には木々に囲まれた小径もあり、クレソンや苔が生える水辺を散策すれば、マイナスイオンとせせらぎの音に心身が癒される。
雲場池 川を堰き止めてつくられた人工池。以前は冬に真っ白な白鳥が訪れたことから、軽井沢を訪れた外国人たちに「スワンレイク」の愛称で親しまれていた。池の周囲には、モミジなどの林を縫って一周25分ほどの遊歩道があり、5月はショウブ、7~9月には水辺の植物と水鳥が観察できる絶好の散策コースとなっている。10月中旬頃からの紅葉もすばらしい。
白樺堂 駅前通り店 自家製ジャムはまるごと果実を食べているような、ぜいたくな味わい。90g540円の他、大容量の280gまで用意。ジャムを隠し味に開発されたドレッシングも賞味する価値あり。美しい色合いとスタイリッシュな瓶が特徴。ナッツをふんだんに使った軽井沢タルト1個130円は、2022年で13年連続モンドセレクション金賞受賞の自慢の逸品。軽井沢白樺堂の定番商品。砕いたプリンと生クリームのハーモニーが絶妙なプリン生どら焼きは、1個346円。しっとりふわふわのケーキのような食感は、地元でも人気。