施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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子供から大人まで楽しめる本格的レンタルカートサーキット。長い直線あり、S字カーブありの全長400mのコースで、ラップタイムを計って楽しめる。1ラウンド(7分)1700円~。子供の走行はスタッフがロープを付けて補助走行してくれるので安心だ。

地元の新鮮野菜や加工品を販売する旬の味ほりがね物産センター、地元の旬の野菜を食材にしたかあさんのおむすびの店もあり賑わっている。臼井吉見文学館から徒歩1分。

明治38年(1905)、鳥取県の名峰大山の麓に生まれた田淵行男は、上京後に師範学校を卒業し教員などを務めた。昭和20年(1945)、疎開を機に安曇野に居を構え、北アルプスをフィールドに山岳・自然写真や高山蝶など昆虫の生態研究に半生を捧げた。記念館には写真作品7万点あまりを収蔵し、年4回ほどの企画展で作品を入れ替えながら公開している。田淵が研究の過程で描いた蝶の細密画展示も好評だ。また地階では、田淵とゆかりのある作家などの企画展を随時開催。わさび田だった敷地には伏流水が湧き、四季折々の花も咲く。1館で作品と自然の両方を堪能できる。

青く澄んだ青木湖畔。標高822mのカラマツとオオヤマザクラの林の中にあり、釣りやMTB、カヌーなどプレイスポットが盛りだくさん。冬はワカサギ釣りや近隣のスキー場でスキー、スノーボード、クロスカントリースキーなどが楽しめる。多彩な食と物作りの体験教室も開催。

青木湖北西岸の千国街道沿いに点在する観音石仏。江戸末期に佐野坂[さのさか]の庄屋が高遠の石工に彫らせたもので、雪深い佐野坂越えの旅人の安全を祈り、道しるべとして建てられた。現在、佐野坂には車道が通っているが、青木湖のエビスマ原まで樹木の根元に点々と観音像が佇んでいる。

ハート型の湖岸線が美しい湖。周囲6.7km、湖面標高822m。仁科三湖のなかで最も大きく、水深58mで透明度も高い。湖面には白馬三山を映し、SUPやカヌー、キャンプを楽しむ観光客が訪れ、夏のホタルクルーズ、秋の紅葉が人気。また、西岸の堂崎観音や北西岸の西国三十三番観音などの塩の道の史跡をたどるハイキングも楽しい。東岸には絶景カフェ「ao LAKESIDE CAFE」があり、人気スポットとなっている。
