施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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峰の茶屋を起点とした、全長10.3kmのハイキングコース。峰の茶屋を出発し、ミズナラやカラマツが茂る下り道を進むと白糸の滝が見えてくる。ここから湯川に沿って進み、大蛇が滝壺にのまれたという伝説が残る竜返しの滝まで約6.5km。さらに南下し、1kmほどで小瀬温泉に到着。遊歩道は小瀬から終点の三笠通りへと続いている。野生動物生息地のため、必ずベルやラジオなど音の出るものを持参したい。所要4時間10分。

昔、竜のように大きな蛇が滝を渡りそびれ、深い滝壺にのまれてしまったことから、この名が付いたという滝。湯川の清流を集めて勢いよく流れ落ち、うっそうと茂る自然林に轟音を響かせている。小瀬温泉から湯川の渓流沿いに10分ほどさか上り、木橋を渡って右に折れると滝が見えてくる。野生動物の生息地のため、必ずベルやラジオなど音の出るものを持参しよう。

白糸の滝の入口にある物産店。産直野菜やおやきなど信州らしい品々が揃い、うどん&そばブースもある。一番人気は炭火で焼くイワナの塩焼き。ほか、TVでも話題の「白糸湧水どうふ」や名物の鹿肉まんなど、ここでしか味わえないものがたくさんある。

江戸時代、中山道屈指の難所と言われた鳥居峠。まずは、駅前の道を北に向かい藪原宿の町並みに。江戸時代から続く酒造店を過ぎ跨線橋を渡ると飛騨街道追分、御鷹匠役所跡などが見られる。更に上り消防署横の峠への山道に入り、石畳経て難所と言われたつづら折りの道を上りつめる。途中、宿場を一望できる展望台、義仲硯水、御嶽神社などの旧跡がひしめいている。御嶽神社の先にある見事なトチノキ群は、日本遺産の構成文化財に認定されている。明治天皇駐蹕所跡を通り、山道を下ると休憩所がある。更に下ると古戦場である中の茶屋、石畳、鎮神社があり、ここから奈良井宿となる。

大規模な公園を併設したキャンプ場。キャンプをはじめケビンやコテージといった宿泊施設も充実。滞在しながら遊具や巨大迷路、プールなど様々なアクティビティが楽しめる。

自然の起伏を生かしたゲレンデが人気で初心者から上級者まで滑りを満喫できるスキー場。国道19号からスキー場センターハウスまで10分とアクセスも抜群。
