関市板取川温泉 バーデェハウス 刃物の町として知られる関市にある日帰り温泉施設。自家源泉から湧く湯は、浸かると肌がすべすべに。大浴場にはジャクジー、うたせ湯や、大自然を満喫できる露天風呂も備えている。郷土料理のレストラン、特産品の販売あり。
刃物屋三秀 関刃物ミュージアム 関の刃物産業は約780年前の鎌倉時代に九州の刀匠元重が関へ移り住み、刀鍛冶をやりはじめたのが始まり。室町時代には刀匠が約300人となり、孫六兼元など有名な刀匠も輩出。安土桃山時代には織田信長から鍛冶職役免除の朱印状を受け取るなどの輝かしい歴史を重ね発展してきた。その関で刃物を扱う老舗がここ。家庭用の手打ち包丁から本職用包丁、ハサミ500円~まで品数豊富に揃う。人気は芯にハガネが入り、丈夫で長持ちする割込み包丁(8000円程度~)。新しく関刃物ミュージアムが店舗内にオープンした。
温泉寺 温泉街を一望する下呂富士の中腹にある寺。創建は寛文11年(1671)。傷ついた白鷺に姿を変え、飛騨川で傷を癒して源泉のありかを知らせたという、薬師如来像を本尊としている。173段の石段を登ると、木々に囲まれた本堂がある。境内にはモミジが多く、秋は紅葉の名所としても賑わう。11月中旬には紅葉のライトアップを実施。下呂の歴史を伝える絵馬も奉納されている。