マコンデ美術館 2000点以上の作品を所蔵する、アフリカ美術専門のギャラリー。マコンデとは、もともと東アフリカのタンザニアの高原に住んでいたマコンデ族のこと。彼らが生み出す黒檀彫刻は力強く魅力的だ。ティンガティンガ派の絵画のほか、アフリカに関する民俗資料も展示している。年3回ほど企画展開催。抱っこできるペットなら一緒に入館が可能。
蘇民森・松下社 木々に覆われた静寂な雰囲気の中に、須佐之男命[すさのおのみこと]を祭る茅葺きの社殿と樹齢約1800年の大楠が立つ。かつてこの地を旅した須佐之男命が、親切な蘇民将来[そみんしょうらい]の一家に助けられ、お礼に悪疫退散の札を授けたとの故事が残る。これが伊勢志摩地方に今も伝わる門符の由来。背後のうっそうとした森の中に、蘇民の家があったと伝えられている。
御福餅本家 江戸時代より伊勢に訪れる旅人に餡餅をお福わけしたことからはじまりと言われる「御福餅本家」。国産素材にこだわり、職人が変わらぬおいしさを紡いでいる。包装を工夫し、消費期限も製造日を含めて7日間と長持ち。ちょっとした手土産や自分へのご褒美に最適。
旅館 清少納言 榊原温泉の「旅館 清少納言」でも、日帰り入浴が可能だ。湯の瀬川のせせらぎが聞こえる静かな宿の内湯で、ゆったりとした温泉入浴が満喫できる。宿泊の場合は、季節の会席を味わいながら、ゆったりと清少納言ゆかりの名湯を楽しめる。
湯元榊原舘(日帰り温泉湯の庄) 清少納言の枕草子で七栗の湯として日本三名泉にうたわれ、また、伊勢神宮参拝の前に身を清める湯ごりの地として知られる榊原温泉。その歴史ある源泉を温泉地の中で唯一敷地内に保有する「湯元榊原舘」の「湯の庄」で日帰り入浴が楽しめる。2つの半露天風呂付きの大浴場を男女日替わりで利用する。源泉浴槽もあり、こちらは31.2℃のぬる湯がたたえられる。内湯の大浴槽と半露天風呂は、源泉を加温かけ流しで使用している。また、平日の午後のみ、6階にある貸切展望露天風呂が日帰りでも利用できる。