道の駅 奥伊勢木つつ木館 千古の巨木に囲まれた伊勢神社の別宮「滝原宮」の門前に位置する道の駅。メインキャラクターは自然の木工師である「きつつき」。駅舎内には、特産の「尾鷲ヒノキ」を使用したまな板や汁椀、子どもから大人まで楽しめる木製玩具などの木工品を豊富に取り揃えている「木の匠」と食堂「木つつ木茶屋」がある。食堂には「伊勢うどん」や「松阪重」、地元で捕獲した鹿肉の「もみじ丼」など地域の食材を使ったメニューが楽しめる。新鮮な農産物や魚介類、手づくりパンなどを直売する人気のイベント「たいき楽市」は、毎月第3土曜に開催。
夫婦岩 ニ見浦にそびえる男岩、女岩とよばれる大小の2つの岩。沖合約700mに鎮まる二見興玉神社縁の興玉神石[おきたましんせき]と日の出を拝する鳥居の役目を果たしている。仲むつまじく立ち並ぶその様子から夫婦円満や良縁の象徴としても知られ、夏至のころには男岩と女岩の間から昇る日の出を拝みに訪れる人が多い。気象条件が合えば霊峰冨士を拝すこともできる。