道の駅 妹子の郷 京都と滋賀県湖西地域を結ぶ湖西道路沿いの唯一の道の駅。物産コーナーでは、地元の新鮮野菜やパン、餅やあられなどの和菓子や手作りの雑貨品など種類豊富に取り揃えている。レストランには地域の食材を生かしたメニューが並び、米には地元の山水で育てたうるち米・棚田米を使用。特産の近江牛のステーキやすき焼きなど贅沢な味わいも楽しめる。駅舎の周辺地域は琵琶湖や比良山などの豊かな自然環境に恵まれおり、常駐している観光コンシェルジュがみどころを教えてくれる。
御菓子処 嶋屋本店 看板商品はいちご大福。いちごのサイズにより値段が変わり、2~7Lサイズを使用し320~620円(宅配は、定番サイズ420円のみ)。販売期間は11月中旬~5月(宅配は12~4月初旬)。バナナとくるみの大福は180円(通年)。支払いは現金のみ。※宅配はメール受付のみ。
琵琶湖大橋 有料道路 昭和39年(1964)、大津市と守山市との間に開通。長さ1350m、最大高さ26.3mのアーチ型の橋で、琵琶湖の東西岸を結んでいる。両側には自転車、歩行者道が併設。平成6年(1994)交通量増加のため、大橋の4車線拡幅が完成。守山方向の追越車線には、メロディーロード「琵琶湖周航の歌」が設置されている。
木之本つるやパン本店 創業当時から変わらぬ味とパッケージで地元の人にずっと愛され続けているのが、つるやのサラダパン180円。シンプルなコッペパンにマヨネーズで和えたたくあんを挟んだこのサラダパンは、今や地元の名産品。通販でも購入可能なので、ますますファンが増加している。レトロな丸いサンドイッチ180円も懐かしい味と人気。まるい食パンでつくった、まるい食パンラスクもパンの風味がしっかりと軽い食感で子どもからお年寄りまで人気とのこと。12袋24枚入1200円。