源気温泉 万博おゆば 千里万博公園にある日帰り温泉施設。広々とした露天風呂は、源泉風呂、大露天風呂、祭りの湯(生薬・入浴剤風呂)があり、自然と一体となり開放感が味わえる。また、男の蒸熱サウナ、女の塩サウナと遠赤外線サウナが備えられており、黄土石を多く使用した岩盤浴も発汗効果に優れ、多量の汗とともに疲れを流してくれる。
吹田SA【上り】 大阪・神戸の出入り口にあたり、名神高速道路に入って最初のサービスエリア。場所がら交通量が多いためSAの利用度は高く、いつも賑わっている。また、上下線SAは横断橋で相互に往来でき、どちらの施設も利用できる。SAに「和食がんこ」が初出店。その名も「がんこ なにわ市場食堂」で、和食の定番料理を提供。大阪近海で獲れたしらすを使った釜揚げしらす丼などを堪能できる。フードコートではボリューム満点の「揚げ物盛り合わせ」が人気。テイクアウトコーナーの大阪名物たこ焼きとカレーパンもおすすめ。
吹田SA【下り】 日本で最初の万国博覧会が開催された、なだらかな丘が連続する千里丘陵に位置するサービスエリア。2022年3月にリニューアルし、木のぬくもりとやわらかな間接照明がしゃれた雰囲気。フードコートでは大阪近海で獲れた旨味たっぷりのしらすを使った釜揚げしらす丼を堪能できる。関西風だしのたこ焼きや具だくさんのカレーパンなど、テイクアウトが充実した「なにわ市場横丁」もおすすめ。上下線SAは、横断橋で相互に往来できるので、どちらの施設も利用できる。
小島屋 けし餅1個135円が名物。こし餡を餅で包み、ケシの粒をたっぷりとまぶしたもので、江戸時代に創業した当時から変わらない味を守る。ケシ粒の香ばしさがあとをひく味わいだ。2階が茶房になっていて、抹茶や煎茶とのセットが650円。
中村屋 昭和30年(1955)から続く、昔懐かしい商店街のコロッケ屋。強火でカラッと揚げたコロッケ90円は、ジャガイモがホクホクしていて子どもから大人まで人気。1日3000個も売れる看板商品だ。目の前で揚がるできたてのコロッケを片手に、天神橋筋商店街を散策したい。ミンチカツは150円。