立ノ浜海水浴場 波の穏やかな瀬戸内海が目の前に広がる海水浴場。男鹿島[たんがじま]を訪れるには船に乗るため、ちょっとした旅行気分が味わえる。周辺の休憩施設では豊かな海の幸を使った料理を食べることができ、グルメを目当てに訪れる人も多い。定期船のほかに海上タクシーやマイボート・ヨットでも訪れることができる。海水浴のほか釣り・浜歩き・自然観賞などが手軽に楽しめるので丸々1日のんびり過ごすのに最適。男鹿島から周辺の無人島に渡り、釣り・海水浴・バーベキューなどを楽しむことも可能。
家島神社 延喜式内名神大社。社伝では神武天皇が武運長久と海上航海の安全を祈願して天神をお祀りしたことに始まるとされている。7月25日直前の日曜に天神祭りが開催され、壇尻船に舞台を組み海上で獅子舞を奉納する。
淡路サンセットライン 淡路島西側の海岸線に沿って走る県道31号で、淡路市の松帆の浦から南あわじ市の慶野松原に至るドライブルート。「淡路サンセットライン」の名のごとく夕暮れ時には、播磨灘に沈む美しく感動的な夕日が眺められ、輝く大海原を眺めながらドライブが楽しめる。県道31号沿いには、尾崎海水浴場や多賀の浜海水浴場があるので、駐車場に車を止めて雄大なサンセットを望みたい。道幅はあまり広くなく、比較的交通量も多いので注意しながら走ろう。
リフレッシュパークゆむら 日本屈指の高熱温泉の湯村温泉。そのバス停からすぐのところにある温泉施設が「リフレッシュパークゆむら」。趣向をこらした入浴ができる「健康風呂」と水着着用の露天風呂、25m×6コースある室内温水プール、レストランなどが揃っている。「健康風呂」には全身浴、寝湯、打たせ湯など7種類の湯船のほか、露天風呂も。水着で入る混浴露天風呂には、落差3mの豪快な滝風呂、但馬杜氏ゆかりの酒樽風呂、ユズや菖蒲のイベント湯の四季風呂、蒸気風呂、洞窟展望風呂といった5種類の湯船が点在し、家族連れやグループで利用したい。