鶴の湯温泉 梅干しや備長炭の産地として知られるみなべ町の山間にある、宿泊も可能な温泉施設。その昔、傷を負った鶴がこの湯で癒したと伝えられることから、この名前が付いた。わずかに土色に濁った温泉は、源泉を加温してかけ流しに。含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉で、切り傷やすり傷、疲労回復に効果がある。内湯のほか、開放感あふれる露天風呂も完備。宿泊棟も併設されている。
道の駅 みなべうめ振興館(関西広域連合域内直売所) 文学、歴史、人物などあらゆる観点から梅を紹介する施設。道の駅でもあり、館内1・2階に梅資料室、3階には梅製品の直売所がある。特に2階にある南部梅林のパノラマ模型は見ごたえがある。
雑賀崎(Saikazaki)の街並み 日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦(Treasure House of Scenic Beauty Wakanoura)」を構成する雑賀崎(Saikazaki)。海岸線の斜面に沿って家