山間に潜む奥出雲おろちループ
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
コンテンツは自動翻訳サービスを使用しています。自動翻訳は必ずしも正確であるとは限りません。
翻訳された内容は元の意味と異なる場合がありますので、ご理解の上ご利用ください。
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山間に潜む奥出雲おろちループ
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酒造好適米の産地である奥出雲町の「奥出雲酒造」が営む道の駅。奥出雲酒造の敷地内にある地元特産品販売と情報発信の拠点施設を道の駅としたもので、交流館内の酒類販売コーナーには奥出雲町産の「仁多米」を使用して造る銘酒「仁多米」をはじめ、奥出雲酒造のさまざまな日本酒が並ぶ。試飲コーナーでは全種類試飲ができ、味を確認してから購入できるのがうれしい。特産品コーナーでは地元の和菓子や漬物を販売ほか、日本酒によく合うおつまみも豊富に取り揃えている。近くには日帰り入浴ができる「亀嵩温泉玉峰山荘」も。

全国で3カ所しかない3段式スイッチバック(急こう配をジグザグに登る)のある駅。ホームのわきにあるタヌキの像は、近くで湧く名水「延命水」にちなんだもの。水汲み場も併設されている。また、トロッコ列車奥出雲おろち号の運行日に合わせて売店営業がある。売店では名物の焼き鳥1本120円、仁多米コシヒカリのおにぎり2個250円や地元産野菜に、列車グッズなどが扱われている。おろち号の停車時間は約8分なので、買い物や水汲みなど楽しめる。

かつて松江藩の鉄師頭取を務めた、奥出雲を代表する旧家・絲原家のたたら用具や美術工芸品などを展示公開している。なお第一展示室では、たたらの模型も動く。隣接する絲原家の庭園は、松平不昧ゆかりの玄丹流(出雲流)で、中央に置いた短冊石と丸石の組み合わせを楽しむもの。これらを見ると藩政期この地で栄えた、鉄師の生活が偲ばれる。また奥手100mには奥出雲の山野草300種を植栽した洗心乃路を公開している。所要1時間。

岩国と津和野を結ぶ国道187号沿いにある道の駅。特産品販売所には、無農薬・無化学肥料の野菜や米など、体に優しい食材や加工品が充実。なかでも添加物を一切使用していない手づくり味噌が人気を集めている。食事処「ごはん屋かきのき村」では、農家の食卓に並ぶようなごはん・味噌汁・おかずを素朴なままに提供。座敷席でゆったりと食事を楽しめると評判。

道の駅津和野温泉なごみの里内にある日帰り温泉施設。和風と洋風の2タイプがあり、和風には大浴槽・樽風呂・遠赤外線サウナ・水風呂、洋風には大浴槽・ジャグジー・ミストサウナ・打たせ湯が揃う。露天風呂は、週1回、漢方薬湯やレモン湯など季節の湯を実施。和風と洋風は週替わりで入替えになる。家族風呂(貸切風呂)や湯上がりに利用できる無料休憩室のほか、有料休憩室も完備。

寛政10年(1798)創業の老舗漢方薬舗。白壁の店構えや、店内の帳場、薬箪笥などに歴史が感じられる。森鴎外も愛用していたという、秘伝の胃腸薬・一等丸は300粒1850円、600粒3300円。
