雄橋 帝釈にあるアーチ状の天然橋(天然記念物)。帝釈川の浸食作用で地底にも川ができ空洞が広がって下の川床が陥没、残った部分がアーチ状の橋になった。長さ90m、幅19m、高さ40mの壮大さで神の橋ともいわれ、昔は橋として実際に使用されていた。
帝釈峡 国定公園帝釈峡は、帝釈川の浸食によりできた約18kmに及ぶ峡谷。自然の岩肌と美しい紅葉が見事なコントラストを見せる。上流の上帝釈では、国の天然記念物の「雄橋」など遊歩道から望める。下流の神龍湖では、遊覧船やカヤックも楽しめ、湖上よりの景観も良い。またセグウェイの体験もできる。
桂浜 倉橋町のほぼ中央に広がる、「日本の白砂青松100選」や「日本の渚百選」にも選ばれた白砂の海岸と緑の松林。万葉集に収められた歌を記した歌碑、日本最古級の洋式ドック跡、本殿が国重要文化財に指定されている桂濱神社、復元遣唐使船を展示している長門の造船歴史館等もある。また、近くの桂浜温泉館では、広々とした内湯や種類豊富なジェットバス、源泉をそのまま利用した露店風呂などが楽しめる。