ABUキャンプフィールド 国道191号沿い、道の駅阿武町に併設され、その地に暮らす人々の生活を垣間見られる場所。キャンプ場という垣根を跳び越えて、阿武で獲れた新鮮な食物、自然に適応したアクティビティを提供する、地域を丸ごと楽しむ新しいキャンプスタイルを提案するキャンプ場。
清ケ浜海水浴場 白砂青松の海岸が続き、水と砂の美しさは県下有数といえる。夏には大勢の海水浴客や、キャンプ客で賑わう。また、年間を通してボランティアグループやサーファーが清掃活動を続けているおかげで、歩くとキュッ、キュッと鳴くような音を発する鳴き砂が残っている。遠岳キャンプ場が隣接。県内でも有数の穏やかな海水浴場。
道の駅 阿武町 阿武町のシンボル「鹿島」と日本海を望む景色が美しい道の駅。直売所「あぶの旬館」では、近くの漁港から水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が揃い、それらを目当てに開館前から多くの人が並ぶというほどの人気ぶり。スイカや梨、キウイフルーツなどの農産物も特産品で、ジャムやシロップになどの加工品も販売している。「はじまりのレストラン かしま」では阿武町産の貴重なブランド牛・無角和牛を使ったカレーが味わえるほか、日本海温泉「鹿島の湯」では、鹿島湾に浮かぶ鹿島を眺めながら温泉に浸かることもできる。令和3年(2021)秋にはキャンプ場がオープン。
十六羅漢 青海島観光汽船一周コースの見どころのひとつ。海上に屹立する大小の岩が16人の羅漢のように見える、青海島屈指のビューポイント。花津浦・紫津浦コースは約50分、気象や海象の状況により航行途中からコース変更を行うことがある。