寺町界隈

寺町界隈

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JR徳島駅→徒歩12分
徳島道徳島ICから国道11号経由5km15分

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見学自由

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見学自由

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繁華街・町並み・散歩道、社寺・教会

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情報提供:JTBパブリッシング

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瑞巌寺

眉山の山麓に立つ臨済宗[りんざいしゅう]妙心寺派の禅寺。江戸初期に造られた池泉回遊式の庭で知られている。山麓の斜面を巧みに利用した庭には、茶室や三重宝塔などが配されており、洗練された風情がある。キリスト教が禁止されていた江戸時代に灯籠にマリア像を刻み、地蔵尊と偽った切支丹[きりしたん]灯籠も見逃せない。

常楽寺

本尊は釈迦入滅後56億7000万年後に、この世に現れ衆生を救済するといわれている弥勒菩薩で、四国霊場の中で唯一の未来仏である。弘法大師がこの地で修行をしていると、弥勒菩薩が多くの菩薩とともに現れ説法を行ったため、大師がその姿を霊木に刻み、堂宇を建立して本尊とした。伽藍は大師の弟子である真然僧正、祈親法師らによって建立された。天正年間(1573~92)の兵火で焼失し、蜂須賀家が万治2年(1659)に再興。本堂右手にあるアララギの霊木の木の股に大師を祀り、「アララギ大師」とよばれる。

国分寺

聖武天皇の命で全国に建立された国分寺の一つで、行基が開基。当時は鎮護国家の祈願所として七重塔を備えた大伽藍だったが、天正年間(1573~92)の長宗我部勢の兵火により堂塔は焼失。その後、寛保元年(1741)に吼山養師和尚により再建されたときに曹洞宗寺院となる。天保年間(1830~44)に大師堂が建つなど、長い年月をかけて再建。現在の重層入母屋造の本堂は文化文政年間(1804~30)に再建、聖武天皇と光明皇后の位牌が祀られている。境内には地元阿波産の青石の巨石を使った豪快な石組の名勝阿波国分寺庭園がある。

轟の滝

海部川上流にある四国有数の滝。上流の不動滝、鳥返し滝など大小多数の滝も含め、迫力ある景観が続く。夏と秋には祭りがあり、夏は龍王寺から、秋は轟神社から、滝壺に神輿[みこし]ごと入る神事も行われる。周辺には遊歩道が整備されている。

薬王寺

弘仁6年(815)の開基と伝わる四国霊場第23番札所。本堂へは女厄坂33段、男厄坂42段の石段があり、厄年の参拝者が1段ごとに硬貨を置いて登る姿が見られる。さらに、男女厄[だんじょやく]坂61段を登ると昭和39年(1964)に四国霊場開創1150年を記念して建てられた瑜祇塔[ゆぎとう]がある。

もみじや

創業140年余の老舗菓子舗。徳島の特産品を使った和菓子を作り続けている。ヤマモモを餡にして、やわらかい餅で包んだ阿波の木ヤマモモ140円やパンなども販売。

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