道の駅 ひなの里かつうら 巨大なひな壇に無数の雛人形が飾られる「ビッグひな祭り」のメイン会場である「人形文化交流館」の隣にある道の駅。施設内には、本場讃岐で修業した大将が提供する、打ち立て茹でたてにこだわったうどんが楽しめる「みやこ家」、定食やモーニングサービスも行っている「喫茶オレンジ」があり、おいしい食事でドライブの疲れを癒せると好評。勝浦産の特産品や道の駅オリジナル商品を豊富に取りそろえる売店も完備。隣の棟の産直市場「よってネ市」では地元産の野菜や主婦グループの手作り総菜などを販売。
轟の滝 海部川上流にある四国有数の滝。上流の不動滝、鳥返し滝など大小多数の滝も含め、迫力ある景観が続く。夏と秋には祭りがあり、夏は龍王寺から、秋は轟神社から、滝壺に神輿[みこし]ごと入る神事も行われる。周辺には遊歩道が整備されている。
薬王寺 弘仁6年(815)の開基と伝わる四国霊場第23番札所。本堂へは女厄坂33段、男厄坂42段の石段があり、厄年の参拝者が1段ごとに硬貨を置いて登る姿が見られる。さらに、男女厄[だんじょやく]坂61段を登ると昭和39年(1964)に四国霊場開創1150年を記念して建てられた瑜祇塔[ゆぎとう]がある。