砥部焼ギャラリー紫音 飛鳥時代からの歴史をもつという砥部焼。その窯元が軒を連ねる陶里ヶ丘にある砥部焼のセレクトショップ。地元の陶石を用いた伝統的なものから、各窯元の個性溢れるデザインのものまで、砥部焼は日常生活に使用するのにぴったり。木を多用した開放感のある店内には、オーナーが選んだ約10軒の個性豊かな砥部焼窯元の小皿やカップ、茶碗などセンスの良い器が数多く揃っている。なかでも、かわいらしい模様の子ども食器はおすすめだ。ガラス製品や木製カトラリーも販売している。
大山祇神社 養老3年(719)、伊予の豪族・越智玉純による遷座とされる伊予一の宮。山と海と武人の神として朝廷・武士の信仰を集め、現在は応永34年(1427)再建の本殿や拝殿・摂社が残り、天然記念物の楠の原生林に囲まれている。国宝8点、重要文化財も多数所蔵。
大島 今治の海上4kmにあり、今治とは3連吊橋の来島海峡大橋で結ばれた、芸予諸島の西の玄関口。吉海地区には四国最大のバラ公園や瀬戸内海が見渡せる亀老山展望公園がある。宮窪地区は大島石の産地で、村上海賊ゆかりの地。