姫鶴平 四国カルスト中央に位置する生之越[はえのこし]の周辺をいう。比較的平坦な山頂部の見渡す限り広がる牧草地では、春から秋まで牛の放牧が行われ、牧歌的な風景を楽しめる。夏には高山植物の花も咲く。また炭焼きバーベキューが名物の宿泊施設姫鶴荘やコテージ、キャンプ場などもある。
四国カルスト 東西約25km、南北約3kmのカルスト台地は、ハンカイソウなどの高山植物が群生するところや貴重な石灰岩植物が見られるところもある。四国カルスト縦断線のドライブや、各所の遊歩道散策など思い思いのスタイルで大自然と触れ合える。
大山祇神社 養老3年(719)、伊予の豪族・越智玉純による遷座とされる伊予一の宮。山と海と武人の神として朝廷・武士の信仰を集め、現在は応永34年(1427)再建の本殿や拝殿・摂社が残り、天然記念物の楠の原生林に囲まれている。国宝8点、重要文化財も多数所蔵。
大島 今治の海上4kmにあり、今治とは3連吊橋の来島海峡大橋で結ばれた、芸予諸島の西の玄関口。吉海地区には四国最大のバラ公園や瀬戸内海が見渡せる亀老山展望公園がある。宮窪地区は大島石の産地で、村上海賊ゆかりの地。