奈半利町の町並み 昭和初期まで魚梁瀬杉などの積出港として栄え、樟脳作りや製糸業も盛んだった奈半利。土佐漆喰に水切り瓦の建物が点在する町には独特の風情がある。重要ポイントには説明看板があるので散策してみよう。
あじさい街道 田園地帯をのびる用水路沿い約5kmにわたって、1万本に及ぶアジサイを植栽。5月下旬から6月上旬にかけて薄紫色の花が咲き誇る。また近隣には氏子たちが熱心に世話をしたあじさいが咲き誇る「あじさい神社」とも呼ばれる六條八幡宮があり、あじさいを配した御朱印も人気を博している。
からくり時計 1時間おきにミニ踊り子隊がよさこいを披露してくれるからくり時計。時間になると、よさこい鳴子踊りのメロディーとともに、時計の上下に高知城と踊り子、左右に龍馬と桂浜、はりまや橋がゆっくり登場する。夜間にはライトアップされて、また違った雰囲気に。