大川温泉 貴肌美人 緑の湯 太古の昔、若返りの薬として珍重されたフルボ酸を含む大川温泉をたたえた日帰り温泉施設。阿蘇の噴火がもたらした奇跡の温泉とうたわれ、その水質は数々の実験で抗酸化作用が認められている。内湯のほかにも、露天風呂、ミストサウナ、家族風呂、食事処、ボディケアルームなども備える。
庄分酢 大川市にある酢造。高橋清右衛門が酢造商いを始め、以来300年もの間、酢屋を営んでいる名店。町屋造りの建物ではお酢の販売のほか、2階にはお酢を使った料理が楽しめるレストランも。建物は大川市指定有形文化財。
寺町 江戸時代に久留米城防御のため寺院が集められた町。17の寺院が建ち並び、今でも江戸時代の面影が残っている。それぞれの趣ある寺には、久留米で活躍した多くの先人の墓碑がある。最もよく知られた人物は、勤王の志士高山彦九郎・久留米餅の始祖の井上伝・久留米つつじの始祖坂本元蔵・洋画家古賀春江などがいる。
水天宮 全国にある水天宮の総本宮。安徳天皇の生母・高倉平中宮[たかくらたいらのちゅうぐう]に仕えた按察使局[あぜちのつぼね]伊勢が、壇ノ浦の合戦で滅亡した平家の霊を弔うために祀ったのが始まり。安産、子授け、水難除け、子どもの守護神として知られる。