道の駅 みやま みやま市の観光拠点・清水山が眺望できる道の駅。特産品直売所「がまだしもん」では、みやま市の特産品でもあるセロリや山川みかんなど地元産の野菜や果物が揃っており、みやま産なたねを100%使用した菜の花オイルや生産量日本一を誇る高菜の加工品はおみやげにも最適。フードコートには、世界遺産・三池炭坑の石炭をイメージした「石炭シュー」や「あまおうソフトシャーベット」など、ここでしか味わえないグルメが勢ぞろい。
高田濃施山公園 高田濃施山公園は四季折々の花々や木々に囲まれた自然豊かな癒しの空間。主な施設は、郷土資料館、コンビネーション遊具、キャンプ場、パターゴルフ(1人9ホール1ラウンド100円)等がある。美しい自然とおいしい空気に包まれた高田濃施山公園で、ゆっくりとした時間を過ごそう。
寺町 江戸時代に久留米城防御のため寺院が集められた町。17の寺院が建ち並び、今でも江戸時代の面影が残っている。それぞれの趣ある寺には、久留米で活躍した多くの先人の墓碑がある。最もよく知られた人物は、勤王の志士高山彦九郎・久留米餅の始祖の井上伝・久留米つつじの始祖坂本元蔵・洋画家古賀春江などがいる。
水天宮 全国にある水天宮の総本宮。安徳天皇の生母・高倉平中宮[たかくらたいらのちゅうぐう]に仕えた按察使局[あぜちのつぼね]伊勢が、壇ノ浦の合戦で滅亡した平家の霊を弔うために祀ったのが始まり。安産、子授け、水難除け、子どもの守護神として知られる。