菓舗 しまだ 自家製のつぶあんがたっぷり入った、がんば(フグ)をモチーフにしたがんば最中は、創業以来の人気商品。普賢岳噴火まんじゅうはパッケージのヒモを引っ張ると蒸気で温まるという特製容器でいつでもアツアツを味わえる。
島原まゆやまロード 長崎県の島原半島中央部にそびえる火山・雲仙岳。その一峰の標高1483mの平成新山を眺めて走る全長約8kmの道路。島原市街の背後にある眉山と平成新山の間をうねるように通る県道207号で、沿道には平成新山展望園地や千本木展望所があり、火砕流跡、土石流跡などのダイナミックな自然景観や、巨大な砂防ダム群など見ることができる。平成新山展望園地近くから入り込んだ平成新山直下にある平成新山ネイチャーセンターでは、さらに迫力ある景観が眺められ、自然観察なども楽しめる。
武家屋敷通り 石田城跡(福江城跡)近くに位置し、江戸時代の面影を残す古い石垣の塀が続く通り。仲町と南町を結ぶ約400mの通り沿いには、かつて五島藩(福江藩)の中級武士階級の住居が並んでいた。石垣の上にかまぼこ型に積まれている丸い小石は「こぼれ石」と呼ばれ、外部からの侵入者を音で知らせたり、いざという時の武器の役目をもっているという。通りの途中には市指定史跡「福江武家屋敷跡」に建設された「福江武家屋敷通りふるさと館」や武家屋敷松園邸を使用した「山本二三美術館」などの施設もあり、散策するだけでも楽しめる。