田原製菓店 奄美大島で名物になっているみやげが黒糖かりんとう。ここは、これを製造・販売している店の一つだ。原料に使っている黒糖は、加計呂麻島産の厳選されたもののみ。昔ながらの素朴な甘みと歯ごたえがたまらない逸品で、名瀬市あたりからわざわざ買いにくる常連客も多いという。95g入りは1袋300円、185g入りは1袋500円と値段も手ごろ。できあがり時間は11時30分。古仁屋[こにや]地区の一部の商店やみやげ店でも手に入るので、ぜひ賞味したい。
うみガメ隊 洞窟探検および加計呂麻島を、海・陸の両方から遊べる青の洞窟アトラクションツアー。子どもや高齢者には初級コース1万5000円。リピーターやアクティブな人におすすめの中級コース1万5000円。ラフティング感覚の完全アトラクション体験ができる上級コース1万6000円。また、絶景の中で本格的な写真を撮れるフォトジェニックツアー1万5000円もおすすめ。
奄美ダイビングスクール はげまりーん 「はげ」とは驚いたときに発する奄美語。体験ダイブ&シュノーケル、ヨットクルーズ。初級~インストラクター、ライセンス取得講習有り。ヨット貸し切り5万円、ヨット(Gulf29)は定員12名、所要約6時間。
有村酒造 北緯27度線に浮かぶ鹿児島県最南端の地、与論島の蔵元が有村酒造。与論島はサンゴ礁の隆起でできた一年中温暖な南の小島。島人の親父たちの御用達となっているのが、客人をもてなすための飲酒儀式「与論献奉」にかかせない島焼酎、奄美黒糖焼酎「島有泉」。黒糖のほのかな甘い香りと爽やかな飲み心地のこの焼酎は、まさに南の島の贈り物。ゆっくりゆっくり、島時間で味わいたい。20度720ml 1375円。35度720ml 2035円。
ゆんぬ・あーどぅる焼窯元 陶芸家の山田幸子氏が開いた窯。「ゆんぬ・あーどぅる焼」とは、島の言葉で与論赤土焼という意味。島の風土にこだわった陶器で、釉薬に赤土、サトウキビ、ヤシ、ガジュマル、サンゴ、海そうなど島の自然を活用している。