新垣菓子店 首里さむかわ店 沖縄土産でおなじみ「新垣ちんすこう」の首里店。ホロホロとほどける口ざわりとしっかりと焼き上げられた香ばしさは、地元に長く愛される味わい。大人気、一口ちんすこう6種類の詰合せのほか、当家代々に受け継がれる琉球菓子の数々を用意。首里城より車で5分、駐車場あり。
泡盛館 40年以上の古酒を中心に沖縄県下全酒造メーカーの泡盛を一堂に展示・販売している。入手が困難な40年古酒[くーす]の販売をはじめ、ラベルやボトルデザイン、泡盛文化の変遷の歴史も観察でき、興味深い。試飲もあり、泡盛ファンは必見。
金城町の石畳道 首里城の南側、日本の道100選にも名を連ねる城下町の風情漂う散策道。約300mわたって続く石畳道は大永2年(1522)に造られた首里城から国場川に架かる真玉橋まで4km続く南部への幹線道路(真珠道)の一部だった。沖縄戦で真珠道のほとんどを失ったが、金城町は死角であったため、奇蹟的に戦禍をまぬがれた。
カンドゥラ石 今年の豊作の感謝と来年の五穀豊穣を願う島最大の祭り「結願祭」を行う嘉保根御嶽の中に置かれている2つの石のことで、この大小2つの石を担ぎ落すことで雷をよび雨をもたらすと伝えられている。昭和47年(1972)に竹富町指定文化財に指定されている。
大岳 小浜島でもっとも高い、標高99mの山。約300段ある階段を登っていくと、10分程で山頂に着く。360度のパノラマが開けた展望台からは、晴れていれば与那国島を除く八重山の島々が一望できる。小浜島が「八重山のてんぶす(ヘソ)」といわれるゆえんに納得。展望台の脇には島の自然の美しさや五穀豊穣を歌い込んだ『小浜節』の歌碑が立つ。